賃貸用物件で土地活用をした経験

学生アパートとして土地活用

実家の土地を相続 | 学生アパートとして土地活用 | アパート経営で利益が出ました

ただし賃貸用の物件を立てるためには初期投資が必要で、軽量鉄骨の安いアパートでも3千万円の建築費用が必要とのことでした。
条件の良い土地はあるものの、手元資金だけではアパートを建てることができません。
そこで土地活用についてコンサルタントの方に相談したら、銀行融資を受けるための方法をアドバイスしてもらえました。
相続した田舎の土地に学生向けの賃貸アパートを建てることになり、建設資金を用意する必要が生じました。
土地活用のコンサルタントに相談した結果、銀行融資を受けるためには土地を担保に設定することに加えてしっかりとした経営計画を立てることが必要であるといわれました。
コンサルタントの方のサポートを受けつつ経営計画を立てて銀行に建築費用の不足分の融資の申し込みをしたところ、無事に審査に通過することができました。
資金を用意することができたので、大学が移転するタイミングに合わせて完成するようにアパートを着工しました。
相続した土地に建てた賃貸物件ですが、軽量鉄骨造2階建てで合計6部屋です。
室内はワンルームですが、空室率対策のためにバストトイレをセパレートタイプとしました。

不動産一括査定サイトを利用すれば、窓口を一元化することができるため時間や労力を圧倒的に減らすことができます。


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— 土地活ナビ@不動産売却と土地活用のお役立ち情報 (@tochikatsunavi) December 10, 2020